肺癌が再発してしまった体験談

私は8年前に肺癌になったのですが、この時に関しましてはステージ2であり手術は成功し順調に回復したのですが、初回の肺癌が目には見えない癌が残ってしまい現在になって癌として再発をしてしまったのです。再発が分かったきっかけにつきましては、初回の癌完治後の定期的な検査によって再発が分かったのです。

私は再発を聞いた時には、また癌と付き合っていかなければならないのかと気を落としてしまったのです。再発を聞いて直ぐに精密検査が行われたのですが、ここでも問題があり再発の癌はステージ3で癌が大きくなってしまっていたのです。医師からは手術困難と診断されてしまい、抗がん剤治療を行って癌が小さくなれば手術は適用できると言われたのです。

この時に医師からは癌が小さくなる確率は30%位と言われ、抗がん剤治療と延命治療を勧められてしまったのです。私はこの治療を拒否しあくまでも完治を希望したのです。医師からはとにかく抗がん剤治療を行って癌の状態がどのように変化するのかを確認したいと言われ説得されたのです。私は説得されてしまい最終的には抗がん剤治療を受ける事にしたのです。

抗がん剤治療では副作用が出てしまい、吐き気が物凄く毎日苦しい日々を過ごし何回か抗がん剤治療を直ぐに止めるように申し入れを行ったのです。しかし家族からは、励ましの言葉やお見舞いに毎日来てくれていたので、私は何とか抗がん剤治療を耐えたのです。抗がん剤治療を行って2カ月経った頃の検査では癌が小さくなっており、抗がん剤治療が効いていると判断されこのまま様子を見て、小さくなれば手術の希望が見えたのです。3か月後の検査で見事に抗がん剤治療の効果があり癌が小さくなり、手術が出来るようになったのです。

そして手術が行われ癌を全て取り切り完治したのです。今後についてはまた再発する可能性は0ではないので、しっかりとした検査が行われる予定で私は今後も癌と闘わなければならないのです。

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